記事の詳細

【店舗名称】:トキオ サザエ TOKIO SAZAE
【店舗住所】:大阪府大阪市浪速区日本橋4-7-26 ワンダーⅣビル1F
【店舗業種】:中華料理
【店舗客層】:男女(一人・ペア・複数)
【店舗予算】:~1,000円
【店舗席数】:11席 (カウンター7席+テーブル1卓(4席))
【営業時間】:平日 11:00~15:00 17:00~22:00 休日 11:00~15:00 16:00~22:00 定休日:水曜日
【お店HP】 :https://www.facebook.com/TOKIOSAZAE

地図

icon-car.pngKML-LogoFullscreen-LogoQR-code-logoGeoJSON-LogoGeoRSS-LogoWikitude-Logo
トキオ サザエ TOKIO SAZAE

マップをロード中 - しばらくお待ちください...

トキオ サザエ TOKIO SAZAE 34.659563, 135.506170 トキオ サザエ TOKIO SAZAE http://nippon-bashi.com/archives/20130722230121.html

店舗紹介

でんでんタウンの中心にある激辛ラーメン専門店です。

どう見てもお洒落なパン屋ですな外装ですが、実はラーメン屋。

しかも主力メニューは激辛ラーメンというとんでもないギャップです。

でんでんタウン中心部にはあまりラーメン屋が進出して来なかったので寂しい限りでしたが、よりによってこんな洒落たお店が登場するとは思いませんでした。

 

場所と特徴

でんでんタウンのメイン通りから少し中に入ったところにあります。近くには、ショップインバース日本橋店がありますが、以下のような案内ボードが出ているのでそれが目印になります。

nihon_f_t_15_002

こちらがお店の入り口。「ラーメン」と書いてますが、どう見てもパン屋のため「ここであってるの???」と一瞬迷いましたが、普通に入ってOKです。なお、横の階段は違う店なのでご注意を。

nihon_f_t_15_001 nihon_f_t_15_014 nihon_f_t_15_013 店員さんはかっこいいお兄さんと綺麗で優しいお姉さん。とても暖かく迎えてくれる、アットホームな雰囲気です。

壁が赤いのは激辛ラーメン専門店だから???nihon_f_t_15_003

荷物は椅子の下に袋が釣ってあるのでそこに入れましょう。Windows8の袋とはなかなか面白い。nihon_f_t_15_004

メインのメニューは、以下の2つです。

  • ラーメン(鶏ガラベース):700円
  • オマール海老ラーメン:800円

nihon_f_t_15_013

ラーメンの注文時に「辛さ」を選びます。

スタンダード = かなり辛い

という激辛が基本のお店ですが、相当に辛いらしいのでまずは「少し」か「ハーフ」あたりが無難でしょう。スープの残りにご飯を入れる「かえめし」は結構人気のようで、周りの人が何名か頼んでました。

nihon_f_t_15_005

メニューチラシは以下の画像をクリックで全体が見れます。nihon_f_t_15_006

さてさて、初回なので無難にラーメン(鶏ガラベース)で辛さは「少し」にしました。nihon_f_t_15_007

明らかに辛そうなものが乗ってます。ちなみに、ニンニクチップは入れるかどうかを注文時に聞かれますので、お好みに合わせてどうぞ。nihon_f_t_15_008

「しっかり混ぜて下さい~」と教えてもらったので、混ぜてみた図。しっかりとした野菜と豚肉が入っており、スープはトロっとしているので、感覚的にはチャンポン麺に近いですね。

辛さは「少し」にしたにも関わらず「普通に辛い」です。ただ、旨みがとても出ており、食を促す辛さなので、口に運んだ瞬間はかなりきましたが慣れてくるとスイスイと箸とレンゲが進みました。

nihon_f_t_15_009

お姉さんがパンを2つサービスしてくれました。これは、スープにつけて食べるそうです。パン屋っぽい感じがしましたが、やっぱりパンもしっかり取り扱ってるんですね。nihon_f_t_15_010

ラーメンのスープにパンを浸したのは人生初でしたが、これがかなりうまい!!! もっと大き目のパンでも普通にパクパク食べれてしまいそう。

nihon_f_t_15_011

そして、何だかんだでスープも全て飲み干しました。いや~、うまかったです!nihon_f_t_15_012

普通の激辛ラーメン店とは違い、随所にこだわりが感じられたお店でした。

しかし、辛さのレベルを「少し」にしても十分辛かったのに、「スタンダード」にしたらどういうことになるんでしょうか…?

次回は覚悟を決めて、挑戦してみたいと思います☆


関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る